M&A意思決定ノートは、株式会社スプリングフィーリングが運営しています。
当社は、専任のM&A担当者を持たない中小・中堅企業に対し、主に買い手企業の立場から企業買収を支援しています。
買収方針の策定から案件の探索・評価、交渉、デューデリジェンス、クロージング、買収後の初期PMIまで、経営者の意思決定に伴走します。
買い手企業の立場で、経営者の意思決定を支えます
M&Aは、会社を買うこと自体が目的ではありません。
なぜ会社を買収するのか。
どのような会社を対象とするのか。
いくらまで投資できるのか。
買収後に誰が、どのように経営するのか。
こうした点を整理したうえで、自社にとって進めるべき案件なのか、それとも見送るべき案件なのかを判断することが重要です。
株式会社スプリングフィーリングでは、M&Aを成立させることだけを目的とせず、買い手企業にとって十分な投資効果が見込めるか、買収後に適切な経営ができるかという視点から支援しています。必要な場合には、案件を見送ることも含めて助言します。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社スプリングフィーリング |
| 英文表記 | Spring Feeling, Inc. |
| 設立 | 2007年10月25日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 代表取締役 | 松金 秀和 |
| 本社 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-7-13 |
| 事業所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F |
| 主な事業 | 買い手FA・企業買収支援、M&A仲介・売り手側支援、買収戦略策定、案件探索・評価、企業価値・買収価格の検討、DD進行管理・専門家連携、条件交渉・クロージング支援、PMI支援、Webメディア運営、採用・人材領域の支援 |
| 公式サイト | 株式会社スプリングフィーリング |
代表プロフィール
松金 秀和
株式会社スプリングフィーリング 代表取締役
早稲田大学大学院修了(国際経営学修士)。
株式会社日本交通公社(現JTB)にて企画営業業務に従事した後、IT業界へ転身。ソフトバンクのメディア事業部門において、インターネットビジネスの新規事業企画・開発を担当。
その後、投資先の携帯関連ベンチャー企業で執行役員として事業推進に携わり、受験・教育分野のWebメディアを運営するベンチャー企業の取締役を経て、2007年に株式会社スプリングフィーリングを設立しました。
会社設立後は、Webメディアやオンライン事業の企画・運営、Webサイト・インターネット事業の売買支援などに従事。その後、IT分野を中心としたM&A仲介業務に携わり、企業価値の検討、候補企業の探索、条件交渉、契約・クロージングなどの実務経験を重ねてきました。
現在は、専任のM&A担当者を持たない中小・中堅企業に対し、主に買い手企業側の立場から企業買収を支援しています。

IT・インターネット領域から培った「事業を見る視点」
これまでIT・インターネット領域を中心に、Webサイトやオンライン事業を含むM&A・事業売買に携わってきました。
企業の価値は、売上や利益、純資産といった財務数値だけで決まるものではありません。
顧客基盤、取引先との関係、契約、人材、技術、ノウハウ、ブランド、Web上の集客基盤など、財務諸表だけでは把握しにくい資産も事業価値を構成しています。公式会社サイトでも、こうした事業価値を見極める視点をM&A支援に生かす方針を掲げています。
現在はIT分野に限定せず、人材・BtoBサービスをはじめ、幅広い業種の企業買収を支援しています。
中小企業庁「M&A支援機関」登録
株式会社スプリングフィーリングは、中小企業庁のM&A支援機関登録制度に登録されたM&A支援機関です。
中小M&Aガイドラインを踏まえ、支援内容、報酬、利益相反、情報管理などについて適切な説明を行いながらM&A支援を行います。
登録・承認等
- 中小企業庁 M&A支援機関登録制度 登録支援機関
- 経営革新計画承認(24産労商支146号)
会社買収についてご相談ください
専任のM&A担当者がいない企業の外部買収担当者として、
買収戦略の策定から案件評価・交渉・クロージングまで一貫して支援します。
買収後の初期PMIまで支援します。
買収方針がまだ明確になっていない段階でも、
すでに具体的な案件を検討している段階でも
ご相談いただけます。